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QUEEN
戦慄の王女

1曲目はブライアンメイ作曲のキープユアーセルフアライブは初期のライブでは定番である。フレディーがタンバリンを持ってよく歌っていて、そのタンバリンを客席に投げたりしていた(笑)

2曲目はブライアンとロジャーがクイーンをやる前(スマイル時代)に演奏していた曲である。ゆっくりとしたテンポで、クイーンとは一味違った曲である。

3曲目のグレイトキングラットこれは俺がこのファーストアルバムにおいて、2番目に好きな曲である。この曲はフレディーらしさのある曲であり、この曲のよさをだしているのはブライアンのギターの音色であろう。当時としてはこんな音を出せるのはブライアンのレッドスペシャルしかないと俺は思っている。

4曲目のマイフェアリーキング。これはもうフレディーしか歌えないだろう。高音域のだせるフレディーならではの歌で、初期のクイーンらしさの残る1曲。

5曲目のライアー。この曲が俺の中ではファーストアルバムで1番好きである。ここのベストシーンはプロモーションビデオでもでているが、途中の演奏でのジョンディーコンのベースシーンである。ジョンのあまりにも華麗なベースシーンでなんとなくよし!と心の中で思ったりしちゃう人もいると思う・・・・

10曲目の輝ける7つの海はライブでは定番である。フレディーのきれいなピアノのメロディーから入るこの曲はよくテレビなどでも使われており、まさしくこのアルバムの目玉の歌である。

このように1973年のデビューにおいて、ここまで完璧に近いアルバムを出したクイーン。

そして次に出てくるクイーンUにおいては完璧なコンセプトアルバムとして世の中のロックファンの度肝を抜いたわけである。

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